中国茶の愛好者一人一人が主役となった会が生まれました。
その名を「茶友(ちゃゆう)の会」といいます。
「以茶会友(茶を以て友と交わる)」をモットーとし、流派や所属団体の枠を超え、
自らお茶を楽しみながら中国茶、台湾茶の普及に努め、
中国や台湾の茶人との交流を深めています。
茶友の会は、中国茶が文字通りの「日常茶飯」となることを目指して活動します。
  



第2回 青空のもとで中国茶を楽しむ会 (終了しました)

ありがとうございました。 

「青空のもとで中国茶を楽しむ会」開催におきましては、皆様のご協力のおかけで無事終了することができ、本当にありがとうございました。

心配していたお天気も、青空とはなりませんでしたが、暑くも寒くもなく心地よい天気で、参加された方々はもとより、主催者一同も、おりから舞い落ちる紅葉の下で、開放感いっぱいで野外のお茶を楽しむことができました。

今回は、高輪いきいきプラザとの共催ということもあって、地元港区からの参加者も多く、初めて中国茶を本格的に味わっていただく方もいらっしゃいました。楽しい中国茶を広く普及す当会の活動としてもふさわしい場となりました。

今後も、この経験を生かしていろいろと挑戦したいと思いますので、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。


 茶席のご案内

 A  鎌田弘子  大禹嶺高山茶(台湾・烏龍茶)
 B  渡辺絵里香  紅玉紅茶(台湾・紅茶)
 C  tea stylist 蓮心  陳年凍頂烏龍茶(台湾・烏龍茶)
 D  tea stylist 蓮心  焙煎杉林溪烏龍茶(台湾・烏龍茶)
 E  佐藤正夫  東方美人茶(台湾・烏龍茶)
 F  小野由美子  蒙頂黄芽(中国四川省・黄茶)
 G  高橋麻記・小林真由美  清香及び炭焙安溪鉄観音茶(中国福建省・烏龍茶)
 H  佐々木真弓  千両茶(中国湖南省・黒茶)
 I   中川裕世  夢見る茶畑の紅茶、茜ローズ(日本)
 J  張素鸞・倉島姿寿賀  伝統凍頂烏龍茶・大禹嶺鉄観音茶(台湾・烏龍茶)

    ※tea stylist 蓮心(鈴木香代・外山ますみ・室由美子)
 日時:2014年11月2日(日)  午後1時開場/1時30分開始/3時30分閉会
 会場:港区高輪公園+高輪いきいきプラザ  (会場についてはこちら→高輪公園HP)
 アクセス:JR品川駅西口から徒歩7分・都営浅草線泉岳寺駅から徒歩10分
 主催&共催:茶友の会&高輪いきいきプラザ
 参加費:1000円(記念茶杯&お茶請け付き)
 当日受付にて記念茶杯を進呈します。この茶杯をお持ちの方はご希望の茶席でお茶が楽しみいただけます。(茶席は先着受け付け順)
 予約受付:参加ご希望の方は、下記の茶友の会事務局、または最寄りの会員までお申し込みください。
    茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL:050-3123-2163
 ちらし:本ページに掲載の案内チラシをご希望の方、配布にご協力いただける方は、上記までご連絡ください。
 その他:雨天・強風等の理由により、屋外での開催が不可能な場合は、公園内「高輪いきいきプラザ」にて開催いたします。



 茶友の会会報『新芽』 第18号 (全20頁) を発行しました
2014年10月30日発行

【主な内容】
  ●連載:閑談茶話(第14回):「茶経を読む 茶之具・造」 孔令敬
  ●風雅を求めて 宝迫典子
  ●夢見た茶畑 中川祐世
  ●台湾との出会い 村上祐子
  ●報告:第6回 中国茶夏期セミナー

会報『新芽』No.18をご希望の方は、1部300円+送料90円=390円分の切手を添えて、事務局までお申し込みください。
『新芽』バックナンバーはこちらをご覧ください。→会報『新芽』バックナンバー



第6回 中国茶夏期セミナー (終了しました)
 茶友の会では、今年も恒例の「中国茶夏期セミナー」を下記のとおり開催します。
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
開催日時 2014年7月20日(日) 午前10時30分~午後3時50分
会 場 China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅北口2分)
参加費 一般3500円/会員3000円 (講義資料、お茶、お茶菓子含む)
講義内容 第1限 孔令敬先生:
     「喫茶の原点―茶経を読む その2」

第2限 森崎雅樹先生: 
     「中国茶はこれからどう変わるか―中国茶ニュースからの分析」

第3限 上原美奈子先生: 
     「“夢見る茶畑”の夢」

 (申込方法等、詳細はこちらをごらんください。)



 茶友の会会報『新芽』 第17号 (全12頁) を発行しました
2014年5月25日発行

【主な内容】
  ●連載:閑談茶話(第13回):「悟りの方便としての茶」 孔令敬
  ●蘇州便り(第3回):中国の暮らしと茶
  ●報告:青空のもとで中国茶を愉しむ会/2014年新年茶話会

会報『新芽』No.17をご希望の方は、1部300円+送料90円=390円分の切手を添えて、事務局までお申し込みください。
『新芽』バックナンバーはこちらをご覧ください。→会報『新芽』バックナンバー



2014 新年茶話会 (終了しました)

日頃より茶友の会の活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
さて、茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、恒例の「新年茶話会」を下記のとおり開催いたします。
名称は茶話会としましたが、講演と懇親会の2部構成仕立ての充実した内容となりますので、
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

2014年1月12日(日) 会場:China Tea 茶泉 (小田急線「経堂駅」下車徒歩2分) 
第1部 
(2時~2時50分)
新春講演 「日常のお茶と非日常的なお茶」
日常茶飯事という言葉に象徴されるように、お茶を飲むのは特に東アジアでは日常的な行為である。その一方、茶には普段の生活から離れた非日常的な顔がある。この二つの顔を持っているからこそ、他の飲み物にない豊かさと奥深さを誇っているということを考察する。

講師:孔令敬
(茶友の会会長)
大正大学・東洋大学・青山学院女子短大等講師。専門は茶と仏教文化。著書「中国茶・五感の世界/その歴史と文化」(日本放送出版協会刊)
第2部 
(3時~4時30分)
新年懇談会
※中国茶、料理、お酒付き。(好評の中国茶試飲コーナーもあります。)
参加費:3000円 
※準備の都合上、参加される方は、19日までに必ずご連絡願います。
連絡先:茶友の会 事務局 土井
  東京都世田谷区宮坂341 ライオンズマンション経堂1F 茶泉内
茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL&FAX:050-3123-2163
※参加ご希望の方は、メールまたは事務局まで直接お申し込みください。



 茶友の会会報『新芽』 第16号 (全20頁) を発行しました
【主な内容】
 特集 『台湾日月潭紅茶作り&日台交流茶会』に参加して
   
  ●風薫る南投県~印象八句~
  ●一人旅ではできない体験
  ●台湾の旅 テーマは「交流」
  ●日月潭にて思う
  ●我的台湾旅行記
  ●台湾ツアーで料理も満喫


  ●連載:閑談茶話(第12回) 「茶と思い」 孔令敬
  ●リレー連載:私のお茶時間(第8回)
会報『新芽』No.16をご希望の方は、1部300円+送料90円=390円分の切手を添えて、事務局までお申し込みください。
『新芽』バックナンバーはこちらをご覧ください。→会報『新芽』バックナンバー



青空のもとで中国茶を楽しむ会 (終了しました)

当日は、前日までの台風の影響が残り、残念ながら屋外の開催はできず、会場を室内に移しての開催となりました。
午前中まで雨が残るあいにくの天候でしたが、たくさんの方にご参加いただき、印象深い茶会となりました。
足を運んでくださった皆様方に、心より感謝いたします。
ありがとうございました。


当日のお茶
A~Hまで8種類のお茶、8つの茶席を用意してお待ちしております。

A 東方美人茶/B 木柵鉄観音茶/C 伝統烏龍茶/D 雲南工夫紅茶/
E 岩茶千里香/F 鳳凰単欉桂花香/G 湖南黒茶天尖/H 大禹嶺高山茶
(どれもおいしいお茶ばかりです。お楽しみに)


 
澄み切った秋空のもと、野外での中国茶の茶会を開催します。
中国茶が初めての方にも、よく通じている方にも、等しくおいしい中国茶を味わっていただき、心豊かなひとときを楽しんでいただければ幸いです。
また、この機会に地域のより多くの方々に中国茶を知っていただき、中国茶のファンになっていただければ望外の喜びです。

今回は、お客様のご自身のペースでお茶を味わい、茶席を楽しんでいただくために、茶席の指定を設けることはいたしません。
お気に入りの茶席でゆっくりしていただくのもよし、いくつかの茶席を回っていろいろなお茶を楽しんでもらうのもよし、閉会時間までご自由に過ごしていただこうと考えました。
茶友の会としては新しいスタイルの茶会ですが、お客様のご協力もいただきながら、楽しい茶会にしたいと思います。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。


 日時:2013年10月26日(土)午後1時開場/1時30分開始/3時閉会
 会場:港区高輪公園+高輪いきいきプラザ  (会場についてはこちら→高輪公園HP)
 主催&共催::茶友の会&高輪いきいきプラザ
 参加費:1500円(記念茶杯&お茶請け付き)
 当日受付にて記念茶杯を進呈します。この茶杯をお持ちの方はお好きな茶席でお茶が楽しみいただけます。
 予約受付:参加ご希望の方は、下記の茶友の会事務局までお申し込みください。
          茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL:050-3123-2163
 その他:雨天・強風等の理由により、屋外での開催が不可能な場合は、公園内「高輪いきいきプラザ」にて開催いたします。



第5回 中国茶夏期セミナー (終了しました)
 茶友の会では、今年も恒例の「中国茶夏期セミナー」を下記のとおり開催します。
今年度は、参加の皆様の負担軽減(?)を考えて、講義は3時限、参加費も軽減しました。
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
開催日時 2013年7月21日(日) 午前10時30分~午後3時50分
会 場 China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅北口2分)
参加費 一般3500円/会員3000円 (講義資料、お茶、お茶菓子含む)
講義内容 第1限 孔令敬先生:「喫茶の原点―茶経を読む」
第2限 宍戸佳織先生:「中国杭州市の茶芸教室―小学生を中心に」
第3限 佐々木真弓先生:「湖南省の黒茶」

(詳細はこちらをごらんください。)



 2013年 初夏の台湾紅茶作り&台湾茶交流ツアー (終了しました)
 2009年秋に、台湾凍頂へ烏龍茶作りに出かけてから、3年が過ぎました。
久しぶりに、台湾ツアーを実現したいと思い、「初夏の台湾紅茶作りツアー」を企画しました。
紅茶作りの場所は、南投県日月潭。烏龍茶作りと違って、紅茶作りの工程はシンプル。そこで、今回は同じ南投県鹿谷郷凍頂で、現地の茶人との交流の時間をたっぷりとりました。現地で行われている台湾茶活動を体験し、日台交流茶会も開催する予定です。
皆様のご参加をお待ちいたします。
 日程 2013年6月20日(木)〜24日(月) 4泊5日
 費用 15万前後を想定
(航空運賃+現地費用。現地費用には、台北到着から台中現地解散までの交通費、車両代、宿泊費、食費、製茶工場使用料、製茶指導料、茶会開催費、現地コーディネート費などが含まれます。)
 参加人数 15名以内 (4月30日締め切り
 日程案概略(確定ではありません)
6月20日(木)  日本(羽田午前発)→台北(松山)→高鉄(新幹線)または貸切バス→見学(未定)→埔里泊
6月21日(金) 埔里発→日月潭で紅茶関連施設見学→紅茶工場で紅茶作り→鹿谷郷凍頂泊
6月22日(土) 鹿谷で現地茶人と交流(茶芸体験等)→交流茶会→凍頂泊
6月23日(日) 鹿谷発→竹山または台中で買い物→高鉄(新幹線)または貸し切りバス→夕方台北着解散→24日帰国組は台北泊
6月24日(月) 出発まで自由行動→午後台北松山空港発→日本(羽田着
 補足
1) 日月潭紅茶作り体験。日月潭の紅茶作り農家の工場の一角を借りて、紅茶作りを体験します。
 およそ、茶摘み→室内萎凋(18〜22hr)→揉捻(2hr)→解塊→発酵(2r)→乾燥→乾燥→完成の製茶工程のうち、手揉みの揉捻作業を体験します。
出来上がった紅茶は、持ち帰ります。

2) 日月潭では、茶葉改良場、日月老茶廠(日本統治時代から続く紅茶工場)などの見学を予定しています。
3) 鹿谷郷茶人との交流では、鹿谷郷生活茶会の人たちが日頃行っているお茶活動を体験し、交流茶会を開催する予定です。
4) 23日中に台北に戻り、解散とします。24日帰国組は、23日夜、24日は自由行動とし、各自台北松山空港でチェックインとします。
 このツアーは、「茶友の会」会員をはじめとるす中国茶愛好家の手作りの旅です。台北現地集合・現地解散までを一緒に行動します。現地での合流、日程終了後の滞在延長も可能です。日本発・着のメンバーは、同じ便を利用する予定です。
 お申し込み・お問い合わせ
 横山透(mail: toruyoko@i.softbank.jp、携帯電話090-8503-2644)
 茶友の会事務局(mail:chayunokai@yahoo.co.jp、電話050-3123-2163)
 お申込み・お問い合わせをいただいた方には追って詳細をご連絡します。



2013 新年茶話会  終了しました

日頃より茶友の会の活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
さて、茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、
年初にふさわしい「新年茶話会」を下記のとおり開催いたします。
名称は茶話会としましたが、講演と懇親会の二部構成仕立ての充実した内容となりますので、
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

2013年1月13日(日)  会場:China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅下車徒歩2分) 
第1部 
(2時~2時50分)
新春講演 「中国茶の現況―茶の安全と茶芸について考える」
講師:孔令敬
(茶友の会会長)
大正大学・東洋大学・青山学院女子短大等講師。専門は茶と仏教文化。著書「中国茶・五感の世界/その歴史と文化」(日本放送出版協会刊)
第2部 
(3時~4時30分)
新年懇談会
中国茶、軽食、お酒付き
 (好評の中国茶試飲コーナーもあります)
参加費:一般3000円(会員2500円)
準備の都合上、参加ご希望の方は1月10日までに、メールまたは事務局まで直接お申し込みください。
茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL:050-3123-2163




これまでの活動 過去のイベント等、主な活動の様子がご覧いただけます。
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茶友の会について 「茶友の会」とはどんな会かについての説明です。
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会報『新芽』ご案内 「茶友の会」会報バックナンバーご紹介です。
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茶友LINK 「茶友の会」会員や会友、お世話になっているみなさんへのリンクです。
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