中国茶の愛好者一人一人が主役となった会が生まれました。
その名を「茶友(ちゃゆう)の会」といいます。
「以茶会友(茶を以て友と交わる)」をモットーとし、流派や所属団体の枠を超え、
自らお茶を楽しみながら中国茶、台湾茶の普及に努め、
中国や台湾の茶人との交流を深めています。
茶友の会は、中国茶が文字通りの「日常茶飯」となることを目指して活動します。
  


(終了しました)
第5回 青空のもとで中国茶を楽しむ会

澄み切った青空のもと、野外で中国茶の茶会を開催します。第1~4回は秋に開催していましたが、今年は新緑のもとでの開催になります。中国茶・台湾茶が初めての方にもおいしくお茶を味わっていただき、心豊かなひとときを楽しんでいただければ幸いです。

いろいろな種類の中国茶・台湾茶の茶席を10席用意いたします。茶席は当日受付でお選びいただきますが、時間内に2~3席(種類)のお茶を楽しんでいただける予定です。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 日時:2017年5月14日(日)  午後1時開場/1時30分開始/3時30分閉会
 会場:港区高輪公園+高輪いきいきプラザ  (会場についてはこちら→高輪公園HP)
 アクセス:JR品川駅西口から徒歩7分(西口を出て第一京浜国道を渡り、歩道を泉岳寺方向へ。4~5分歩き、歩道橋先を左折し並木道に入る)・都営浅草線泉岳寺駅から徒歩10分
 主催&共催:茶友の会&高輪いきいきプラザ 協力:茶泉二胡教室
 参加費:1500円(記念茶杯&お茶請け付き)
 当日受付にて記念茶杯を進呈します。この茶杯をお持ちの方のみ、ご希望の茶席でお茶が楽しみいただけます。(茶席は当日受付にて先着受け付け順)
 予約受付:参加ご希望の方は、下記の茶友の会事務局、または最寄りの会員までお申し込みください。

   茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp  TEL:050-3099-2710
 その他雨天・強風等の理由により、屋外での開催が不可能な場合は、中止いたします。24時間前までに決定し、お申込みいただいた方にはご連絡いたします。
茶席のご案内

A:雨宮武/青茶「文山包種茶」
B:佐々木真弓/黒茶「花磚茶」
C:山本由美子/白茶「古樹銀針」
D:小野由美子/黄茶「蒙頂黄芽」
E:七戸幸恵/紅茶「ダージリンティー」
F:北原佳子/青茶「安渓鉄観音」
G:渡辺絵里香/青茶「梨山伝統焙煎茶」
H:佐藤正夫、トムチク・ロバート/青茶「鳳凰単そう」
I:上田喜久江/青茶「凍頂自家焙煎茶」
J:根目沢香奈江/緑茶「三峽碧螺春」




2017 新年茶話会 終了しました

茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、恒例の「新年茶話会」を下記のとおり開催いたします。
名称は茶話会としていますが、講演と懇親会の2部構成仕立ての充実した内容となりますので、
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

2017年1月15日(日) 午後2時~4時30分
会場:China Tea 茶泉
 
(小田急線「経堂駅」下車徒歩2分/TEL03-3425-2635)
 
第1部 
(14:00~14:50)
新春講演
「喫茶様式の変化と茶器について」

各時代のお茶の飲み方の変化に合わせて、どのような茶器が使われていたかを概略的にまとめてお話しします。

講師:孔令敬
(茶友の会会長)
大正大学・東洋大学・青山学院女子短大等講師。専門は茶と仏教文化。著書「中国茶・五感の世界/その歴史と文化」(日本放送出版協会刊)
第2部 
(15:00~16:30)
新年懇親会
※好評の中国茶試飲コーナーもあります。
参加費:会員 3000円/一般 3500円(中国茶、料理、お酒付)
定員:25名
※会員優先で参加者を募りますので、参加希望の方は、早めにご連絡ください。
締め切りは1月8日としますが、定員になり次第締め切らせていただきます。
連絡先:茶友の会 事務局 土井
  東京都世田谷区宮坂341 ライオンズマンション経堂1F 茶泉内
茶友の会Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL&FAX:050-3099-2710
※参加ご希望の方は、メールまたは事務局まで直接お申し込みください。



第4回 青空のもとで中国茶を楽しむ会  終了しました

澄み切った青空のもと、野外で中国茶の茶会を開催します。中国茶・台湾茶が初めての方にもおいしくお茶を味わっていただき、心豊かなひとときを楽しんでいただければ幸いです。

いろいろな種類の中国茶・台湾茶の茶席を10席用意いたします。茶席は当日受付でお選びいただきますが、時間内に2~3席(種類)のお茶を楽しんでいただける予定です。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 日時:2016年11月3日(木・祝)  午後1時開場/1時30分開始/3時30分閉会
 会場:港区高輪公園+高輪いきいきプラザ  (会場についてはこちら→高輪公園HP)
 アクセス:JR品川駅西口から徒歩7分(西口を出て第一京浜国道を渡り、歩道を泉岳寺方向へ。左側レクサス販売店を過ぎ、歩道橋先を左折し並木道に入る)・都営浅草線泉岳寺駅から徒歩10分
 主催&共催:茶友の会&高輪いきいきプラザ
 参加費:1500円(記念茶杯&お茶請け付き)
 当日受付にて記念茶杯を進呈します。この茶杯をお持ちの方のみ、ご希望の茶席でお茶が楽しみいただけます。(茶席は当日受付にて先着受け付け順)
 予約受付:参加ご希望の方は、下記の茶友の会事務局、または最寄りの会員までお申し込みください。

    茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL:050-3099-2710
 その他雨天・強風等の理由により、屋外での開催が不可能な場合は、中止いたします。24時間前までに決定し、お申込みいただいた方にはご連絡いたします。
茶席のご案内

A:横山透/梨山高山茶(台湾)
B:佐々木真弓/湖南省安化の黒磚茶
C:小野由美子/月光白(雲南)
D:佐藤正夫/日月潭紅茶 紅玉(台湾)
E:渡辺絵里香/東方美人(台湾)
F:上田喜久江/文山包種茶(台湾)
G:外山ますみ/大禹嶺鉄観音(台湾)
H:北澤洋子/岩茶奇蘭(福建)
I:安田薫子/特級白牡丹(福建)
J:張素鸞+青柳あゆみ/圍爐煮茶

※台湾から来日する張素鸞老師に披露していただく圍爐煮茶(囲炉裏茶席)は、茶釜を囲んで初心者から中国茶が楽しめる、新しい趣向の体験型茶席です。台湾南投県では海外からの観光客や学生の課外活動など、初めて台湾茶に接する人に好適な茶席として人気です。日本初公開!


昨年の会場風景



茶友の会 第8回中国茶夏期セミナー 終了しました
 茶友の会では、今年も恒例の「中国茶夏期セミナー」を下記のとおり開催します。
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
開催日時 2016年7月17日(日)
受付:12時30分~/開講:午後1時/終了:午後4時30分

※開講時刻が昨年とは異なっていますので、ご注意ください。
会 場 China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅下車徒歩2分、三菱東京UFJ銀行前)
東京都世田谷区宮坂3-4-1ライオンズM経堂1F
参加費 一般4000円/茶友の会会員3000円 (講義資料、お茶、お茶菓子含む)
定員 20名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)
連絡先:東京都世田谷区宮坂3-4-1 ライオンズM経堂1F 茶泉内
TEL&FAX:050‐3099‐2710/E-mail:chayunokai@yahoo.co.jp
講義内容 第1限 13:00~14:00
孔令敬先生
     「宋磁器における曜変茶椀の位置づけについて」
宋代の名窯(有名なかまど)の分布と特徴を概観し、天目を焼成する曜変茶碗を考える。

第2限 14:15~15:15
亀岡紀子先生
     「日本における中国茶文化の歩み」
1985年より日本において中国茶文化を広めてきた先駆者として、今日までの歩みを振り返り、日本の中国茶文化の今後について語る。

第3限 15:30~16:50
阿部克彦先生
     「チャノキとしての武夷種に触れてみる」
自ら育てている武夷種の生葉や、台湾など各地の武夷原産のチャノキから作られた武夷茶を味わいつつ、貴重な画像を見ながら講義する。
講師紹介 孔令敬 先生
大正大学、東洋大学等講師。専門は茶と仏教文化。著書『中国茶・五感の世界/その歴史と文化』。茶友の会会長

亀岡紀子 先生
ラサ企画代表として1985年より「中国茶を嗜む会」を主宰し、これを母体に1996年より東京茶文化研究会(高橋忠彦会長)を発足させ、日本に中国のさまざまな茶文化を伝え広めてきた。茶館銀芽主宰、日中音楽交流協会会長

阿部克彦 先生
中国茶を愛好する傍ら、専門家による中国各地の茶産地への現地調査に同行し、日本において茶栽培や、製茶の研究を続け、中国茶や製茶体験などの講師を務める。




宜蘭農村グルメ&坪林台湾茶ツアー (終了しました)
2016年6月16日(木)~6月20日(月) 4泊5日
 昨年の「阿里山・台南お茶ツアー」から1年。今年も台湾ツアーを企画しました。今回の目的地は、宜蘭(イーラン、ぎらん)。名前は聞いていても、行ったことはないという方も多いのではないでしょうか。

 宜蘭は台北から東南に位置する、太平洋に面した場所です。台北からはバスで1時間ほどで宜蘭県に入ることができます。周囲を山で囲まれ、東は太平洋に面し、間に蘭陽平野という小さな平地があります。山、海、平地と変化に富んだ地形は、美しい景色を生み出し、豊富な農産物を育み、海の幸をもたらしました。

 宜蘭の海岸線の目の前に浮かぶ亀山島周辺は豊富漁場として有名です。山から地下を流れ、蘭陽平野で湧き出る湧き水からはおいしいコメが作られ、酒造りが営まれ、アユ、ヤマメ、チョウザメなど淡水魚の養殖も盛んです。文化の面でも、台北とは一線を画した独自性を保ち、原住民文化も引き継がれています。

 このように、宜蘭では、台北以上に台湾らしさを感じることできます。豊かな自然と文化と食を生かした、レジャー農場(おしゃれに言えば台湾風オーベルジュ)が生まれたのも宜蘭でした。今回の旅では、台北からバスで宜蘭に入り、農村に泊まり、地産地消のおいしい食を楽しみ、台湾原住民の文化にも触れたいと思っています。

 またあまり知られていませんが、宜蘭は茶の産地でもあります。山合にある烏龍茶や蜜香紅茶の産地、玉蘭にも寄りたいと思います。
 
 もう一つ、お茶好きにとって見逃せないのが坪林です。文山包種茶の産地として有名な坪林は、ちょうど台北と宜蘭を結ぶ中間点にあり、雪山トンネルは坪林の下をくぐるようにして掘られています。坪林には坪林茶業博物館があります。台湾では随一の茶に関する博物館で、最近リニューアルが行われました。坪林では茶業博物館を見学し、文山包種茶の生産農家を訪問したいと思います。

◆費用:  16万円前後を予定
◆人数: 10名以上15名以内を予定
◆予定(未確定の部分があります。追って詳細をお知らせします)
  16日(木)
      
 
午前
午後
羽田空港発
台北松山空港着後、バスで宜蘭県頭城へ   (宜蘭:レジャー農場泊)

   17日(金)


 
午前

午後

 レジャー農場体験
郷土料理
CAVALANウイスキー他
夜 羅東夜市                     (宜蘭:レジャー農場泊)
   18日(土)


 
午前
午後

三星(「孤独のグルメ」ロケ地)
原住民料理
玉蘭茶園                      (宜蘭:レジャーホテル泊)

  19日(日)



午前
午後


國立伝統芸術中心
坪林茶業博物館
文山包種茶農家訪問後、台北へ
バスで台北へ                        (台北:商務飯店泊)
   20日(月)  

 午前
午後

出発まで自由行動
松山空港発、夜羽田空港着

 ◆その他
  ・台湾レジャー農場については、HP「台湾島津々浦々(http://www.taiwan-tou.com)」でも紹介していますのでご覧ください。
   ・宜蘭方面の観光情報については、ガイドブック『わがままあるき台湾』(実業之日本社)でも紹介していますので、参考にしてください。
 ◆この旅行についての問い合わせ先
  横山透(茶友の会)  携帯電話090-8503-2644   yokoyama@hyfong.co.jp
   茶友の会事務局   電話050-3123-2163   chayunokai@yahoo.co.jp
 ◆申し込み締め切り  4月22日(金)



東丹沢 新茶作りツアーのご案内 (終了しました)
会員の上原さんが運営する「夢見る茶畑」でのお茶作りツアーは、一昨年、昨年と毎年続けて開催し、昨年は紅茶作りも体験しました。
今年は、清々しい新緑の中、気軽に楽しめるお茶作りの体験ツアーとして企画しました。ゴールデンウィークの一日(みどりの日)ではありますが、ぜひ皆様のご参加をおすすめします。
◆開催日:5月4日(水・みどりの日)
◆集合時間: 午前9時15分
◆集合場所:清川村役場駐車場
        神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2216(小田急線「本厚木」駅下車、バスにて30分ほど)

 ※本厚木駅前8:40発のバス「宮が瀬湖行き」で約30分、、「清川村役場前」にて下車、すぐ。
 ※バスは9時過ぎに着きますが、1時間に1本しかないので、乗り遅れないようにご注意ください。
 ※本厚木駅前から車を出します。同乗を希望する方は、早めにご連絡ください。

 ◆参加費: 会員 4,500円/一般 5,000円

 ※製茶体験コース料金(茶葉代、製茶指導料、施設使用料、新芽の天ぷら・お茶菓子付き)およびランチまたはお弁当を含みます
 ※交通費等は含まれていません。

 ◆スケジュール
9:15  現地集合。歩いて近くの「夢見る茶畑」に移動、30分ほど茶摘みのあと、近くの公民館の調理室に移動
10:00~12:00  製茶作業(手揉み、フライパンで殺青)、順番に乾燥器にて乾燥
12:00~13:00  ランチタイム
 →乾燥を待つ間、お茶飲み会、その他
 →乾燥を終えた茶葉から順にテイスティング
 →夕方 現地解散
◆参加申し込み:
準備の都合がありますので、参加される方は4月20日までに事務局土井までご連絡ください。また、会員以外の方の参加も歓迎します

※参加される方は、軍手、日よけの防止などをご用意ください。
※なお、畑の様子は上原さんのFACEBOOKの「夢見る茶畑」をご覧ください。
 https://www.facebook.com/yumemiruchabatake
※悪天候の場合は中止とします。参加者には、前日までにごれんらくいたします。



 「ビックリ茶会」に参加 (終了しました)
  世田谷で開催されるお茶のイベント、「2016 春のビックリ茶会 in 世田谷観音」に参加します。
 開催日時 2016年4月9日 11:00~16:00
 茶友の会では「台湾茶 お茶いれ体験」の席を用意し、おいしくお茶をいれる方法を体験していただきます。
 席料:700円(体験用茶葉2種類含む)
 会場:世田谷観音(世田谷区下馬4-9-4、田園都市線三軒茶屋駅から徒歩15分、または三軒茶屋/祐天寺/目黒からバス「世田谷観音」下車)
詳細は世田谷観音の
HPで。http://www.setagayakannon.com
 皆様のご来場をお待ちしています。直接会場にお越しください。
 茶友の会会員の出店もあります。
「オーガニック・プーアール」小野真由美
「ダージリン紅茶セレクション」七戸幸恵



 茶友の会会報『新芽』 第20号 (全20頁) を発行しました
2016年1月10日発行

【主な内容】
  ●連載:閑談茶話(第16回):「栄西が見た宋代のお茶」 孔令敬
  ●湖南・湖北 黒茶の現在(その1) 千両茶物語 佐々木真弓
  ●東丹沢紅茶作りに参加して 鎌田弘子
  ●台湾で触れたおもてなしの心 川崎充通

会報『新芽』No.20をご希望の方は、1部300円+送料90円=390円分の切手を添えて、事務局までお申し込みください。

『新芽』バックナンバーはこちらをご覧ください。→会報『新芽』バックナンバー



2016 新年茶話会 (終了しました)

茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、恒例の「新年茶話会」を下記のとおり開催いたします。
名称は茶話会としましたが、講演と懇親会の2部構成仕立ての充実した内容となりますので、
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

2016年1月17日(日) 午後2時~4時30分
会場:China Tea 茶泉
 
(小田急線「経堂駅」下車徒歩2分/TEL03-3425-2635)
 
第1部 
(14:00~14:50)
新年講演
「喫茶養生記と栄西が持ち帰ったお茶」


講師:孔令敬
(茶友の会会長)
大正大学・東洋大学・青山学院女子短大等講師。専門は茶と仏教文化。著書「中国茶・五感の世界/その歴史と文化」(日本放送出版協会刊)
第2部 
(15:00~16:30)
新年懇親会
※好評の中国茶試飲コーナーもあります。
参加費:会員 3000円/一般 3500円(中国茶、料理、お酒付)

※会員優先で参加者を募りますので、参加希望の方は、年内お早めにご連絡ください。
全体の締め切りは1月10日までとします。。
連絡先:茶友の会 事務局 土井
  東京都世田谷区宮坂341 ライオンズマンション経堂1F 茶泉内
茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL&FAX:050-3099-2710
※参加ご希望の方は、メールまたは事務局まで直接お申し込みください。



第3回 青空のもとで中国茶を楽しむ会 (終了しました)
おかげさまで天候にも恵まれ、無事終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

昨年に引き続き、「青空のもとで中国茶を楽しむ会」を開催します。今年も、澄み切った青空のもと、屋外での心地よい茶会にしたいと思います。

中国茶・台湾茶が初めての方も、また精通されている方も、おいしいお茶を楽しみながらリラックスし、心豊かなひとときを過ごしていただければ幸いです。

この会は、今年もまた「高輪いきいきプラザ」と共同で開催します。昨年は地元港区からの参加者も多く、初めて中国茶を本格的に味わっていただく方もいらっしゃいました。中国茶が広く普及し、だれもに楽しんでいただけることを目指す当会の活動としてもふさわしい場となりました。

当日は、いろいろな種類の中国茶・台湾茶の茶席を10席用意いたします。茶席は当日受付でお選びいただきますが、時間内に2~3席(種類)のお茶を楽しんでいただける予定です。皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。


 日時:2015年11月1日(日)  午後1時開場/1時30分開始/3時30分閉会
 会場:港区高輪公園+高輪いきいきプラザ  (会場についてはこちら→高輪公園HP)
 アクセス:JR品川駅西口から徒歩7分(西口を出て第一京浜国道を渡り、歩道を泉岳寺方向へ。左側レクサス販売店を過ぎ、歩道橋先を左折し並木道に入る)・都営浅草線泉岳寺駅から徒歩10分
 主催&共催:茶友の会&高輪いきいきプラザ
 参加費:1000円(記念茶杯&お茶請け付き)
 当日受付にて記念茶杯を進呈します。この茶杯をお持ちの方のみ、ご希望の茶席でお茶が楽しみいただけます。(茶席は当日受付にて先着受け付け順)
 予約受付:参加ご希望の方は、下記の茶友の会事務局、または最寄りの会員までお申し込みください。

    茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL:050-3099-2710
 ちらし:案内チラシを作成中。チラシご希望の方、配布にご協力いただける方は、上記までご連絡ください。
 その他雨天・強風等の理由により、屋外での開催が不可能な場合は、中止いたします。24時間前までに決定し、お申込みいただいた方にはご連絡いたします。
 
 茶席のご案内
 台湾から来日する茶芸師、張素鸞老師と蔡孟航老師のお二人にも茶席を担当していただきます。当日は、10月下旬にできたばかりの台湾の冬茶(烏龍茶)をご持参いただく予定です。
A  tea stylist 蓮心  貴妃茶(台湾・烏龍茶)
B  佐藤正夫/トムチク・ロバート  安溪鉄観音(福建省・烏龍茶)
C   渡辺絵里香  蜜香紅茶(台湾・紅茶)
D  小野由美子  白芽生茶(雲南省・‧普洱茶)
E  小林由己  岩茶不知春(福建省・烏龍茶)
F  佐々木真弓  茯磚茶(湖南省・黒茶)
G  山本和恵  鳳凰単叢茉莉香(広東省・烏龍茶)
H  畠山玲子 金毛峰滇紅(雲南省)
 I   張素鸞(台湾茶藝老師)  台湾冬茶
 J  蔡孟航(台湾茶藝老師)  台湾冬茶
 ※tea stylist 蓮心(鈴木香代・外山ますみ・室由美子)
※茶葉は変更になる場合があります。変更があった場合には当ホームページ上でお知らせします。)
 昨年の会場風景
   
 



茶友の会 第7回中国茶夏期セミナー  (終了しました)
 茶友の会では、今年も恒例の「中国茶夏期セミナー」を下記のとおり開催します。
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
開催日時 2015年7月19日(日)
午前10時~/開講:午前10時30分/終了:午後3時50分
会 場 China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅下車徒歩2分、三菱東京UFJ銀行前)
東京都世田谷区宮坂3-4-1ライオンズM経堂1F
参加費 一般3500円/茶友の会会員3000円 (講義資料、お茶、お茶菓子含む)
定員 20名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)
連絡先:東京都世田谷区宮坂3-4-1 ライオンズM経堂1F 茶泉内
TEL&FAX:050-3123-2163/E-mail:chayunokai@yahoo.co.jp
講義内容 第1限 10:30~11:50
孔令敬先生
     「喫茶の原点―茶経を読む その3」
お茶の聖典ともいうべき陸羽の「茶経」を原典に即して読む中で、長い歴史を経た中国茶文化の精神性を考える。

昼休み 11:50~13:00
※昼食は各自でお願いします。持ち込みもOKです。

第2限 13:00~14:20
渡辺拓哉先生
     「東方美人の今」
台湾茶における東方美人をとりまく過去・現在・未来。
東方美人を取り巻く環境はここ数年で劇的に変化をしています。また、東方美人だけでなく台湾茶業全体やコンテストから見る流れなど、現場での製茶経験を踏まえて解説していきます。


第3限 14:30~15:50
古橋稔先生
     「雲南普洱茶について~シーサンパンナからみえたもの~」
本場中国でも様々に語られ、なかなか理解しにくい「普洱茶」について、毎年のように雲南省シーサンパンナの現地に足を運ぶ同氏が、貴重な画像を交えて講義します。
講師紹介 孔令敬 先生
大正大学、東洋大学等講師。専門は茶と仏教文化。著書『中国茶・五感の世界/その歴史と文化』。茶友の会会長

渡辺拓哉 先生
「台湾十大傑出農民奨」受賞の有機茶農家に3年間、製茶時期に台湾に通い、製茶を学ぶ。その後、台湾へ移住。1年半に渡り、畑の管理から製茶まで一貫して住込み修行。現在、東京にて烏龍茶、日本茶、ハーブに携わる活動および地元静岡にて紅茶、烏龍茶作りのアドバイザーとしても活動。2014年に静岡で製茶した東方美人が香気分析の結果、台湾産と同等の数値を記録し、国内において初めて東方美人を完成させた。
Orientarhythm Japan代表。烏龍茶製茶アドバイザー、日本茶インストラクター、メディカルハーブコーディネーター。


古橋稔 先生
日本茶の家業を継ぐ傍ら、雲南普?茶の研究にも取り組み、これまで計7回シーサンパンナを訪れ現地調査。丸善銘茶㈱代表取締役。雲南茶研究会会員、茶学の会会員。


 茶友の会会報『新芽』 第19号 (12全頁) を発行しました
2015年5月30日発行

【主な内容】
  ●連載:閑談茶話(第15回):「仏教の視点から見る喫茶へのこだわり」 孔令敬
  ●報告:第2回青空のもとで中国茶を楽しむ会/台湾茶人との交流会/新年茶話会
  ●寄稿:「歴史と中国語と中国茶と」 村田浩子
  ●「私のお茶時間」 長田和美

会報『新芽』No.19をご希望の方は、1部300円+送料90円=390円分の切手を添えて、事務局までお申し込みください。

『新芽』バックナンバーはこちらをご覧ください。→会報『新芽』バックナンバー




2015 新年茶話会 (終了しました)

茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、恒例の「新年茶話会」を下記のとおり開催いたします。
名称は茶話会としましたが、講演と懇親会の2部構成仕立ての充実した内容となりますので、
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

2015年1月17日(土) 会場:China Tea 茶泉 
(小田急線「経堂駅」下車徒歩2分/TEL03-3425-2635)
 
第1部 
(2時~2時50分)
年頭所感
「仏教の視点から見た茶へのこだわり」


講師:孔令敬
(茶友の会会長)
大正大学・東洋大学・青山学院女子短大等講師。専門は茶と仏教文化。著書「中国茶・五感の世界/その歴史と文化」(日本放送出版協会刊)
第2部 
(3時~4時30分)
新年懇親会
※好評の中国茶試飲コーナーもあります。
参加費:会員 3000円/一般 3500円(中国茶、料理、お酒付)

※準備の都合上、参加される方は、110日までに必ずご連絡願います。
連絡先:茶友の会 事務局 土井
  東京都世田谷区宮坂341 ライオンズマンション経堂1F 茶泉内
茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL&FAX:050-3123-2163
※参加ご希望の方は、メールまたは事務局まで直接お申し込みください。



→過去のお知らせはこちら



これまでの活動 過去のイベント等、主な活動の様子がご覧いただけます。
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茶友の会について 「茶友の会」とはどんな会かについての説明です。
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会報『新芽』ご案内 「茶友の会」会報バックナンバーご紹介です。
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