中国茶の愛好者一人一人が主役となった会が生まれました。
その名を「茶友(ちゃゆう)の会」といいます。
「以茶会友(茶を以て友と交わる)」をモットーとし、流派や所属団体の枠を超え、
自らお茶を楽しみながら中国茶、台湾茶の普及に努め、
中国や台湾の茶人との交流を深めています。
茶友の会は、中国茶が文字通りの「日常茶飯」となることを目指して活動します。
   




今年はやります! 隅田川花見茶会
昨年は、直前に東日本大地震があったこともあり、開催を見送った花見茶会ですが、今年は2年ぶりに開催します。
この花見茶会、一昨年も、その前の年も、桜の開花が遅れて肝心の花がちょっと寂しい茶会でした。
今年こそは、満開の桜の下で開けることを願っています。
隅田川の対岸には完成したばかりのスカイツリーを間近に望む、絶好のロケーションです。
皆さまのご参加をお待ちしています。
開催日 2012年4月7日(土曜日)
開催時間 午前11時~午後2時ぐらい
開催場所 隅田公園 <浅草側の言問橋と桜橋の間付近>緋毛氈が目印
※メトロ銀座線浅草駅から徒歩15分ぐらい
開催要領 事前予約:
事前予約人数は12名。お茶は飲み放題。お菓子・点心付き。参加費1000円(事前予約の方は11時までに会場にお越しください。)
当日参加:
当日ご来場の方には、お茶とお菓子を提供します。
飛び入りも歓迎です。開催時間内にご自由にご参加ください。
その他 雨天中止。当日の連絡は川俣携帯090-4629-4684まで。
申し込み 参加ご希望の方は、4月4日(水)までに下記の茶友の会事務局または川俣携帯までお知らせください。
茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL:050-3123-2163




三井記念美術館鑑賞ツアー 終了しました
昨年は、被害甚大な震災の影響で控え目な一年でした。本年は新たな気持ちで会の活動を続けたいと思います。
さて、1月8日の新年茶話会も和やかなうちに終了し、本格的な活動の第一弾として、美術館鑑賞ツアーを行います。
今回は、三井各家旧蔵の茶道具で茶事や茶会を再現している「三井記念美術館」を訪ねます。観賞後は、軽食、日本橋界隈の散策を予定しています。
お友だちをお誘いの上、多数の皆さまのご参加をお待ちしています。一般の方のご参加も大歓迎いたします。
開催日時 2012年3月7日(水)午後1時~午後4時30分頃
集合場所 三井記念美術館 1階エントランス
中央区日本橋室町2-1-1三井本館
交通案内 メトロ銀座線「三越前」駅A7出口、都営浅草線「日本橋」駅B11出口、JR「東京」駅(日本橋口)、JR「新日本橋」
展示内容 1)茶会への招待……三井家の茶道具
 茶の湯の道具は、取り合わせられる道具類や茶室によって表情を変えます。また季節感を楽しむことができます。この度は三井家旧蔵の茶道具で茶事や茶会を再現いたします。取り合わせの妙味をお楽しみいただきたいと思います。

2)併設 初公開……新町三井家の新寄贈品から

3)入館料 一般1000円(前売り券800円)、70歳以上の方800円(要証明)、和服で来館の方700円
<以上、館の案内より>
申し込み 参加ご希望の方は、3月5日(月)までに茶友の会事務局または世話人までお知らせください。
茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL:050-3123-2163
参加費用 入館料、交通費、軽食代等は、各自ご用意ください。



2012 新年茶話会 終了しました。

茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、
年初にふさわしい「新年茶話会」を下記のとおり開催いたします。
名称は茶話会としましたが、会長の講演では、トーアン族の創世詩が完訳したことを受けて、
2年ぶりに続編をお話しいたします。
さらに恒例の懇親会も充実した内容で開催しますので、
皆さま奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
会員以外の方のご参加も、大歓迎いたします。

2012年1月8日(日)  会場:China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅下車徒歩2分) 
第1部 
(2時~2時50分)
新春講演 「茶を民族の始祖と仰ぐトーアン族とその創世詩について」
講師:孔令敬
(茶友の会会長)
大正大学・東洋大学・青山学院女子短大等講師。専門は茶と仏教文化。著書「中国茶・五感の世界/その歴史と文化」(日本放送出版協会刊)
第2部 
(3時~4時30分)
新年懇談会
中国茶、料理、お酒つき 
(好評の中国茶試飲コーナーもあります)
参加費:一般3000円(会員2500円)  定員:25名
準備の都合上、参加ご希望の方は1月6日までに、メールまはた事務局まで直接お申し込みください。



2011年 台湾南投県世界茶業博覧会 終了しました。
開催日程 2011年10月22日(土)~30日(日)
開催地 台湾南投県中興新村(台中から車で30分)
内容 会期中の23日に「千人茶会」、22日、23日には舞台で日本茶紹介表演が行われます。
昨年同様、茶友の会会員が、煎茶点前、抹茶点前を披露します。
会期中、台湾茶の茶席、コンテスト茶の試飲会、台湾茶藝の表演、台湾茶や台湾農産品の展示即売が行われます。

イベント内容の詳細は、近日中に主催の南投県政府より公表される予定です。
2011南投世界茶業博覧会
体験ツアー 10月21日(金)~26日(水)
茶友の会では、「千人茶会」への参加、茶席や試飲会を体験、、台湾の茶人との交流、日本茶の紹介などを内容とする「南投県茶業博体験ツアー」を企画します。
イベント内容が決定次第、詳細を詰めたいと考えています。
会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。興味をお持ちの方は会までご連絡ください。

※参加希望者が20名に達したため、募集は終了いたしました。(9月17日)





茶友の会主催・秋の茶会 『時を奏でる中国茶』 終了しました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
開催日 平成23年10月15日(土)
会 場 江戸からかみ東京松屋(メトロ銀座線稲荷町駅3番口より徒歩2分) → 道順
主 旨 今年の茶会は、「時(とき)」をテーマに、時が創造する中国茶の魅力、おもしろさを表現しようと考えました。
中国茶が飲まれるようになってから数千年の時を経て、今私たちが味わう中国茶。
樹齢数百年の木から摘まれた茶葉もあれば、生まれて数年の幼木から摘まれた茶葉もあります。
今年作られたばかりの茶葉もあれば、数十年寝かされた茶葉もあります。
また、今年の日本では東日本大震災という大きな地震災害がありました。
11年前の台湾では921大地震という大きな地震がありましたが、数年を経てその復興過程から「貴妃茶」とうい新しいお茶が生まれました。
いろいろな角度から「時(とき)」とうテーマにアプローチしながら、中国茶・台湾茶を味わってみたいと思います。
時 間 1回  11:00-11:30
2回  11:45-12:15
3回  12:30-13:00
4回  13:15-13:45

各回ともA~E席の5席をご用意しています。
各席の人数は4名様です。


大茶話会 14:15-16:00 昨年好評だった誰でも参加できる「大茶話会」を今年も開催します。
茶 席 A席 宋種単欉(中国広東省) 中国福建省。現在あるたくさんの単欉品種の起源となったのが宋種単欉です。宋種単欉のなかでも最高品質の茶葉をご用意しました。
B席 文山老茶(台湾) 発酵度の低い烏龍茶として知られる文山包種茶の良品を、10年以上寝かせた老茶です。
C席 プーアル茶(中国雲南省) 樹齢300年以上といわれる古樹の新芽で作ったプーアル茶。2004年製
D席 老欉水仙(中国福建省) 岩茶の代表的品種水仙種の古樹から作られた烏龍茶です。
E席 貴妃茶(台湾) ウンカの噛んだ青心烏龍種の茶葉から作った、発酵度のたかい烏龍茶です。
大茶話会 台湾コンテスト入賞茶(文山包種茶頭等奨、木柵鉄観音頭等奨)などをご用意します。お楽しみに。



第3回 中国茶夏期セミナー 終了しました。 
開催日時 2011年7月17日(日) 午前9時30分~午後4時
会 場 China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅北口2分)
参加費 一般5000円/会員4000円 (講義資料、お茶、お茶菓子含む)
講義内容 第1限 孔令敬先生:清規とお茶
第2限 早川博子先生:体験講座 気軽に抹茶を点ててみよう!
第3限 湯浅薫先生:中国茶文化の推移と日本
第4限 宝迫典子先生:ダージリンティーを楽しむ

(詳細はこちらをごらんください。)



終了しました。
『ダグダガゴダイビョー 祖先の歌 その1』

茶友の会会報『新芽』で、当会の孔令敬会長によって紹介された
中国雲南省の少数民族トーアン族の創世の詩

天上の茶の木から民族の祖先が誕生した、というロマン溢れる長編の詩が、
朗読によって新しい命を吹き込まれて甦ります。

詩の中にも登場する中国の珍しい古楽器-フルス(瓢箪笛)の演奏もあります。
孔令敬茶友の会会長のお話もあります。


2011年5月7日(土)
主催&会場: China Tea 茶泉
朗読:こゆるぎの会(近藤直子/いまどりえ)
フルス演奏: 鈴木誠

詳細は China Tea 茶泉 HPで




終了しました
2011 新年茶話会

茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、恒例となった「新年茶話会」を下記のとおり開催いたしました。
講演と懇親会の二部構成、年初にふさわしく、充実した楽しい内容となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
2011年1月9日(日)  会場:China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅下車徒歩2分) 
第1部 
(2時~2時50分)
新春講演 「仏教とお茶の話」
講師:孔令敬(茶友の会会長)
大正大学・東洋大学・青山学院女子短大講師。専門は茶と仏教文化。著書「中国茶・五感の世界/その歴史と文化」(日本放送出版協会刊)
第2部 
(3時~4時30分)
新年懇談会
中国茶、料理、お酒つき (好評の中国茶試飲コーナーもあります)
参加費:一般3000円(会員2000円)  定員:25名
準備の都合上、参加ご希望の方は1月7日までに、メールまはた事務局まで直接お申し込みください。



終了しました

秋の夜長の中国茶 ~茶韻に酔う~

厳しい残暑も終わり、日増しに涼しくなってきた秋の一日、
ゆっくりと中国茶を楽しみました。
今回は茶席終了後、「大茶話会」として、茶友の会会員もお客様もみんなで
いろいろなお茶を飲み、点心を食べながら、
ゆっくりお話をし、交流を深める場を設けました。
今年のお茶会開催はこれで終了。
また来年、新たな趣向で皆様とお目にかかりたいと思います。

開催日:2010年10月23日(土)
会場:高輪福祉会館
茶席:14:30~17:15
大茶話会:18:00~19:30
2011新年茶話会のご案内



終了しました

9月12日(日)足柄茶体験ツアー2010


 箱根にほど近い神奈川県西部の足柄に、お茶の産地があることをご存じですか?
茶友の会では、足柄茶の産地を訪ね、手揉み茶作りやうまみ茶試飲などを体験する研修ツアーを開催しました。
生産量は少ないものの、全国茶品評会一等賞、朝日農業業、農林水産大臣賞などを受賞するなど
優良茶を生産しています。
当日は、足柄茶業センターにご協力をいただき、生産者のお話をうかがったり、
手揉み茶の指導をしていただきました。
案内チラシはこちら

参加費用: 一般5000円、茶友の会会員4000円(研修費と弁当代含む、交通費は含みません)
場所: 神奈川県足柄郡山北町 足柄茶業センター



終了しました 

茶友の会 「第2回 中国茶夏期セミナー 2010」

茶友の会では、昨年に引き続き、「中国茶夏期セミナー」を開催しました。
今回も中国茶に関する幅広い知識を学び、さまざまなお茶を体験することができました。
来年、ぜひ開催したいと思います。
詳細はこちらへ
開催日:2010年7月18日(日)
時間:9:30~16:00
会場:China Tea 茶泉(東京・経堂)
参加費:5000円 (会員4000円)(一日通し)





これまでの活動 過去のイベント等、主な活動の様子がご覧いただけます。
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茶友の会について 「茶友の会」とはどんな会かについての説明です。
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会報『新芽』ご案内 「茶友の会」会報バックナンバーご紹介です。
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茶友LINK 「茶友の会」会員や会友、お世話になっているみなさんへのリンクです。
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