「茶友(ちゃゆう)の会」は、会員一人一人が主役の中国茶愛好者の集まりです。
2008年の発足以来、10年間にわたって活動を重ねてきました。
茶友の会は「以茶会友(茶を以て友と交わる)」をモットーとし、流派や所属団体の枠を超え、自らお茶を楽しみながら中国茶・台湾茶の普及に努め、中国や台湾の茶人との交流を深めています。
また中国茶にとどまらず、日本茶、紅茶などにも関心を広げ、幅広い活動を続けています。
茶友の会は、中国茶が文字通りの「日常茶飯」となることを目指して活動を続けています。
  


 会報誌『新芽』第27号発行
7月31日、会報誌『新芽』第27号を発行しました。過去の『新芽』は、会報『新芽』バックナンバー



島根・夢見る茶畑訪問、紅茶作りツアーのご案内

東丹沢で「夢見る茶畑」を運営している茶友の会会員、上原美奈子さんがお茶振興のために島根県吉賀町に移住されて一年半ほどになります。現地ではすでに様々なお茶に関する活動を始められ、お茶作りをはじめ多くの実績を挙げられています。
今回、そのお茶の歴史、文化の残る吉賀町を訪問し、現地の茶葉で紅茶作りを体験するツアーを企画しました。豊かな自然環境の残る現地ならではの楽しみも満載です。

 期間:2018年8月17日(金)~19日(日) 2泊3日
 集合:8月17日午前11時、JR広島駅(集合できない方は、吉賀町での現地集合も可)
 参加費:広島駅集合、解散のため現地にて実費に基づき徴収します。参加人数その他の条件で異なりますが、広島駅までの往復交通費を除き、概算で一人22,000~23,000円を予定。(①宿泊費、②食費、③レンタカー代、④製茶費用一式、⑤その他を含みます)
 申込み:7月15日(日)までに茶友の会事務局・土井までお申し込みください。
 TEL:050-3099-2710 Email:chayunokai@yahoo.co.jp



茶友の会 第10回中国茶夏期セミナー 終了しました
 茶友の会では、今年も恒例の「中国茶夏期セミナー」を下記のとおり開催します。
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
開催日時 2018年7月15日(日)
開場:12時30分~/開講:午後1時/終了:午後4時30分
会 場 China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅下車徒歩2分、三菱UFJ銀行前)
東京都世田谷区宮坂3-4-1ライオンズM経堂1F TEL:03-3425-2635
参加費 一般4000円/茶友の会会員3000円 ※講義資料、お茶代含む
定員 20名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)
主催・申し込み・問い合わせ東京都世田谷区宮坂3-4-1 ライオンズM経堂1F 茶泉内
TEL&FAX:050‐3099‐2710/E-mail:chayunokai@yahoo.co.jp
講義内容 第1限 13:00~13:30
孔令敬 先生
     閑談茶話『茶友の会は何をめざすのか?』
「日本において中国茶文化の普及、信仰に関する活動を行って、豊かな茶文化の創造に努める」ことを目的に始まった茶友の会が設立10周年を迎えました。この節目にあたり、長年にわたって茶文化研究に携わってきた孔令敬先生の考えをお話しいただき、会がめざす理念、方向性を改めて考え、今後の活動の拠りどころとしたいと思います。

第2限 13:45~15:15
山本和恵 先生
     「中国徽州の銘茶~その歴史と現在~」
徽州は世界三大紅茶と言われる祁門紅茶の産地、祁門県があり、また、祁門県の芦渓は幻の黒茶『安茶』の産地です。
2018年4月に安徽省徽州を旅して出会った銘茶を、徽州商人の活躍などの時代背景とともにご紹介します。現地で入手した貴重なお茶も試飲して頂きます。


第3限 15:30~16:30
いわたはるこ 先生
     「ジュンチャバリ茶園訪問記」
ジュンチャバリ茶園のお茶はまだ歴史は浅いですが、世界に通用するオーガニックティーができる自然環境で作られ、エリザベス女王やメルケル首相の贈り物にも選ばれています。
ネパールの次世代に残す産業を育てるオーナーの思いなど、2017年秋の訪問を主に茶園の魅力をおいしいお茶とともに紹介します。
講師紹介
(講演順)
孔令敬 先生
大正大学、東洋大学等講師。専門は茶と仏教文化。著書『中国茶・五感の世界/その歴史と文化』。茶友の会会長

山本和恵 先生
2002年から12年間、中国広東省広州に在住し、中国茶を劉莉(りゅうり)老師より学ぶかたわら、世界最大の芳村茶葉市場に通って中国茶を研究する。高級茶芸師、評茶師、中国茶文化講師等を取得。中国茶教室「惠椿亭」主宰。

いわたはるこ 先生
薬膳料理やコミュニケーション講座、ヨガ講座など「食とココロとヨガ」をテーマに、人が健康に元気で過ごせる方法を常に模索し皆さんにお伝えしている。「食とココロとヨガ」主宰



茶友の会十周年 特別セミナー

湖南省安化の黒茶王「千両茶」を極める
 終了しました
 日時:2018年6月24日(日) 
第1回 午前10時~12時
第2回 午後2時~4時
 
講義の内容は、午前、午後とも同一です。

湖南省安化の黒茶は種類が多く、味わいもそれぞれに特徴があります。中でも黒茶の茶王とまで言われるようになった「千両茶」は、1862 年頃に生まれたものの、歴史の荒波に揉まれて一時期消滅したことがありました。しかし、1997 年、安化の茶業者たちの努力によって見事に甦り、今日の黒茶ブームの到来を生み出しました。

その立役者となった「湖南利源隆茶業有限責任公司」の董事長・呉建利氏の特別な計らいで貴重な千両茶の提供を受け、日本で初めて千両茶を極める特別セミナーを開催します。

セミナーでは、同社総経理の呉昱瑾(ウー・イージン)女士および佐々木真弓先生の両講師による講義とともに、現代千両茶の基礎となった記念すべき「1997 年制」をはじめ、年代ごとに数種の千両茶を淹れて飲み比べ、材料や作り方にこだわった本物の味やその味わいの変化をしっかりと体験していただきます。ぜひご参加ください。

 会場:China Tea 茶泉
(小田急線「経堂駅」下車徒歩2分)
東京都世田谷区宮坂341 ライオンズマンション経堂1F/TEL03-3425-2635

講師:呉昱瑾(ウー・イージン)女士 & 佐々木真弓先生
明代後期の文人-許次紓が著した『茶疏』は、喫茶の主流が大きく変わり始めた転換期のことを記した重要な茶書の一つです。昨年の夏期セミナーでこの原典を取り上げて前半部分を講義しましたが、今回は、現代の茶につながる記述が多い後半部分を中心に詳しく読み解きます。


 参加費:3000円 (千両茶試飲付き)
 定員:各回20名様(定員になり次第締め切らせていただきます)
 主催・お申込み・お問合せ
 茶友の会 TEL:050-3099-2710 Email:chayunokai@yahoo.co.jp
呉昱瑾女士 来日歓迎交流会

上記の茶友の会十周年特別セミナー終了後、呉昱瑾(ウー・イージン)女士の来日歓迎交流会を開催します。
セミナーと併せて、ぜひご参加ください。
 日時:2018年6月24日(日) 午後5時~7時
 会場:China Tea 茶泉
 参加費:3000円 (軽食、お茶、お酒、飲み物付き)
 ※準備の都合上、参加される方は必ず事前にお申し込みください。



茶友の会十周年記念

第6回
青空のもとで中国茶を楽しむ会
 終了しました

当日は午後から雨の予報もあって、いきいきプラザ地下での開催となりました。会場は茶席でいっぱいとなり、お客様には窮屈で申し訳ないこととなってしまいました。
しかし、屋外での開催とは違った和やかな雰囲気の中で、おもいおもいにお茶を楽しんでいただけたと思います。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


清々しい新緑のもと、中国茶の茶会を開催します。中国茶・台湾茶が初めての方にも、おいしくお茶を味わっていただき、開放的な野外で心豊かなひとときを楽しんでいただければ幸いです。

いろいろな種類の中国茶・台湾茶の茶席を10席用意し、時間内に2~3席を楽しんでいただける予定です。
今年は茶友の会設立十周年に当たります。
これまで会の活動を応援していただいたお礼に、ささやかながら記念品も用意いたしました。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 日時:2018年5月13日(日)  午後1時開場/1時30分開始/3時30分閉会
 会場:港区高輪公園+高輪いきいきプラザ  (会場についてはこちら→高輪公園HP)
 アクセス:JR品川駅西口から徒歩7分(西口を出て第一京浜国道を渡り、歩道を泉岳寺方向へ。4~5分歩き、歩道橋先を左折し並木道に入る)・都営浅草線泉岳寺駅から徒歩10分
 主催&共催:茶友の会&高輪いきいきプラザ 協力:茶泉二胡教室
 参加費:1500円(記念品&お茶請け付き)
 当日受付にて記念品とお茶請け、茶杯を進呈します。この茶杯をお持ちの方のみ、ご希望の茶席でお茶が楽しみいただけます。(茶席は当日受付にて先着受け付け順)
 予約受付:参加ご希望の方は、下記の茶友の会事務局、または最寄りの会員までお申し込みください。

   茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp  TEL:050-3099-2710
 その他雨天・強風等の理由により、屋外での開催が不可能な場合は、公園内の「高輪いきいきプラザ」地下トレーニングホールにて開催いたします。

A:雨宮武/青茶「阿里山高山茶」(台湾)
B:佐々木真弓/黒茶「青磚茶」(中国湖北省)
C:北原佳子/青茶「武夷岩茶」(中国福建省)
D:根目沢香奈江/紅茶「蜜香紅茶」(台湾)
E:渡辺絵里香/紅茶「芦北春紅茶」(日本熊本県)
F:小野由美子/緑茶「蒙頂雪芽」(中国四川省)
G:佐藤正夫/青茶/鳳凰単叢(中国広東省))
H:鎌田弘子/青茶「鹿谷焙火烏龍老茶」(台湾)
I:工藤千鶴/白茶「月光白単芽」(中国雲南省)
J:外山ますみ/いろり茶席(5種類の茶を体験)




 会報誌『新芽』第26号発行
4月30日、会報誌『新芽』第26号を発行しました。過去の『新芽』は、会報『新芽』バックナンバー



孔令敬先生特別講座のご案内
『茶疏』の原典を読む&春節を祝う餃子作り 終了しました

茶友の会では、春節(2月16日)を迎えるにあたり、下記の通り、孔令敬会長による特別講座を企画しました。
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

2018年2月17日(土) 午後5時~8時
会場:China Tea 茶泉
 
(小田急線「経堂駅」下車徒歩2分/TEL03-3425-2635)
 
第1部 
(17:00~18:20)

『茶疏』の原典を読む
講師:孔令敬 先生

明代後期の文人-許次紓が著した『茶疏』は、喫茶の主流が大きく変わり始めた転換期のことを記した重要な茶書の一つです。昨年の夏期セミナーでこの原典を取り上げて前半部分を講義しましたが、今回は、現代の茶につながる記述が多い後半部分を中心に詳しく読み解きます。


第2部 
(18:30~20:00)

春節を祝う餃子作り
講師:孔令敬 先生

中国で餃子といえば「水餃子」を指し、とりわけ北方ではお祝いの席には欠かせない手作りの家庭の味です。今回、孔先生による本場北京仕込みの水餃子を皮作りから体験して頂き、参加者で作った餃子を味わいながら春節を祝います。

※体験していただく方は、エプロン、タオルをご持参ください。

参加費:会員 2500円/一般 3000円(資料代、材料費、飲み物を含む)
※準備の都合上、参加を希望される方は、2月8日までに、必ずご連絡をお願いします。
また、途中参加でも構いません。
連絡先:茶友の会 事務局 土井
  東京都世田谷区宮坂341 ライオンズマンション経堂1F 茶泉内
茶友の会Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL&FAX:050-3099-2710
※参加ご希望の方は、メールまたは事務局まで直接お申し込みください。



 会報誌『新芽』第25号発行
12月20日、会報誌『新芽』第25号を発行しました。今号から、紙面がオールカラーになりました。掲載写真も今までより格段に見やすくなりました。 『新芽』は、会報『新芽』バックナンバー



(終了しました)
2018 新年茶話会

茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、恒例の「新年茶話会」を下記のとおり開催いたします。
今年は例年と趣向を変えて、第1部では参加者全員で「圍爐煮茶(いろり茶席)」を開催、第2部の懇親会と併せて、たっぷりとお茶を楽しめる内容となります。
会員であるなしを問わず、皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

2018年1月7日(日) 午後2時~5時
会場:China Tea 茶泉
 
(小田急線「経堂駅」下車徒歩2分/TEL03-3425-2635)
 
第1部 
(14:00~15:00)
圍爐煮茶(いろり茶席)
各自、蓋碗1個、茶海1個、茶杯1個、茶葉1種類(10~15g)をご持参ください。蓋碗、茶海が用意できない場合は会場で準備しますので、お申し込み時にお知らせください。

※「圍爐煮茶(いろり茶席)」とは?
台湾で考案された茶席の形式です。湯を沸かした炉=釜を囲んで(圍爐)、5~8人程度の客が輪になって座ります。それぞれの客が自分の1種類のお茶をいれて、それをみんなで飲んで楽しみます。参加型でしかも主客の隔てのない茶席です。本来は中国茶が初めての人に、お茶をいれる楽しさとたくさんおお茶の味を体験してもらうための茶席ですが、新年会では私たち自身でこの楽しさを体験します。
第2部 
(15:00~17:00)

新年懇親会

※中国茶・台湾茶の試飲コーナーもあります。

参加費:会員 3000円/一般 3500円(中国茶、料理、お酒付)
定員:25名
※準備の都合上、参加を希望される方は、12月31日までに、必ずご連絡をお願いします。
定員になり次第締め切らせていただきます。
連絡先:茶友の会 事務局 土井
  東京都世田谷区宮坂341 ライオンズマンション経堂1F 茶泉内
茶友の会Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL&FAX:050-3099-2710
※参加ご希望の方は、メールまたは事務局まで直接お申し込みください。



<報告>

2017南投県世界茶業博覧会・千人茶会

2017年10月8日

2017年10月8日、茶友の会有志5名が、台湾南投県で開催された南投県世界茶業博覧会のプログラムの一つである「千人茶会」に参加してきました。千人茶会は広いグラウンドに350もの茶席が展開し、2000人を超える人々が集い、お茶を楽しむという、日本ではちょっと考えられないスケールの野外茶会です。茶友の会が毎年開催している「青空のもとで中国茶を楽しむ会」が生まれたのも、かつて千人茶会に参加したときの感動がベースになっています。
今年の千人茶会は、開催日が東京浅草で開かれた「地球にやさしい中国茶交流会」と重なってしまいました。こちらのイベントにも多くの会員が出店したり茶席を出して参加したため、台湾行の会員数が少なくなってしまいました。来年はもっと多くの会員が参加して、台湾のお茶好きの人々と交流できることを願っています。
本年の千人茶会の様子は、参加した会員横山のHP「台湾島津々浦々」内台湾のお茶のページで紹介しています。



(終了しました)
茶友の会 第9回中国茶夏期セミナー
 茶友の会では、今年も恒例の「中国茶夏期セミナー」を下記のとおり開催します。
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
開催日時 2017年7月16日(日)
受付:12時30分~/開講:午後1時/終了:午後4時30分
会 場 China Tea 茶泉 (小田急線経堂駅下車徒歩2分、三菱東京UFJ銀行前)
東京都世田谷区宮坂3-4-1ライオンズM経堂1F
参加費 一般4000円/茶友の会会員3000円 (講義資料、お茶、お茶菓子含む)
定員 20名(先着順。定員になり次第締め切らせていただきます)
申し込み&問い合わせ先:東京都世田谷区宮坂3-4-1 ライオンズM経堂1F 茶泉内
TEL&FAX:050‐3099‐2710/E-mail:chayunokai@yahoo.co.jp
講義内容 第1限 13:00~14:00
孔令敬先生
     「古代の喫茶から現代の喫茶へ」
お茶の飲用方法には、一つは茶の粉末を湯に溶かして飲用する唐代の餅茶、宋代の団茶、日本の抹茶の方法と、もう一つは茶葉を煎じたり、湯に浸けて浸出した茶汁を飲用する明代の煎茶や清代の淹茶、また現代のお茶の方法があります。飲茶の主流が前者から後者に変わり始めた転換期のことを記した重要な茶書の一つに、明代後期の文人、許次紓が著した『茶疏』があります。この原典を数回に分けて解説します。

第2限 14:15~15:15
岩間眞知子先生
     「陸羽『茶経』ゆかりの地を行く」
「茶聖」や「茶仙」といわれる陸羽。そのゆかりの地、湖北省天門市や浙江省湖州市を実際に訪れて見聞したことを中心に、これまで明確でなかった陸羽の没年を記す資料についてもお話しします。

第3限 15:30~16:50
馮学敏先生
     「雲南・福建のお茶の旅」
「太陽賞」受賞、またニューヨークの国連本部においての写真展など、世界的に著名な在日中国人写真家の馮学敏氏が捉えた、プーアール茶の故郷雲南、烏龍茶の故郷福建を、独自の目線を通じて紹介します。
講師紹介
(講演順)
孔令敬 先生
大正大学、東洋大学等講師。専門は茶と仏教文化。著書『中国茶・五感の世界/その歴史と文化』。茶友の会会長

岩間眞知子 先生
早稲田大学文学研究科(美術史)修士課程修了。1981年まで東京国立博物館特別研究員、また『日展史』編纂委員。著書に『茶の医薬史-中国と日本』(思文閣出版)、『栄西と「喫茶養生記」』(静岡県茶業会議所)。共著に『集古十種』(名著普及会)、『日本美術穕稿』(明徳出版社)、『中国茶辞典』(勉誠出版)、『新版 茶の機能(農文協)等。

(ひょう)学敏 先生
中国上海生まれ。雲南での下放経験を経て、1982年上海画報社写真記者となる。1985年中国新聞出版協会国費研修生として来日。講談社写真部にて研修。日本大学芸術学部研究所研究生を経て総合広告代理店の旭通信社(現ADK)に入社。1996年上海師範大学客員教授、アメリカ・ロサンゼルス撮影協会名誉顧問、世界華人写真連盟副主席を歴任。中国文化部より「世界華人傑出芸術家」の称号を受ける。



(終了しました)
第5回 青空のもとで中国茶を楽しむ会

澄み切った青空のもと、野外で中国茶の茶会を開催します。第1~4回は秋に開催していましたが、今年は新緑のもとでの開催になります。中国茶・台湾茶が初めての方にもおいしくお茶を味わっていただき、心豊かなひとときを楽しんでいただければ幸いです。

いろいろな種類の中国茶・台湾茶の茶席を10席用意いたします。茶席は当日受付でお選びいただきますが、時間内に2~3席(種類)のお茶を楽しんでいただける予定です。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 日時:2017年5月14日(日)  午後1時開場/1時30分開始/3時30分閉会
 会場:港区高輪公園+高輪いきいきプラザ  (会場についてはこちら→高輪公園HP)
 アクセス:JR品川駅西口から徒歩7分(西口を出て第一京浜国道を渡り、歩道を泉岳寺方向へ。4~5分歩き、歩道橋先を左折し並木道に入る)・都営浅草線泉岳寺駅から徒歩10分
 主催&共催:茶友の会&高輪いきいきプラザ 協力:茶泉二胡教室
 参加費:1500円(記念茶杯&お茶請け付き)
 当日受付にて記念茶杯を進呈します。この茶杯をお持ちの方のみ、ご希望の茶席でお茶が楽しみいただけます。(茶席は当日受付にて先着受け付け順)
 予約受付:参加ご希望の方は、下記の茶友の会事務局、または最寄りの会員までお申し込みください。

   茶友の会:Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp  TEL:050-3099-2710
 その他雨天・強風等の理由により、屋外での開催が不可能な場合は、中止いたします。24時間前までに決定し、お申込みいただいた方にはご連絡いたします。
茶席のご案内

A:雨宮武/青茶「文山包種茶」
B:佐々木真弓/黒茶「花磚茶」
C:山本由美子/白茶「古樹銀針」
D:小野由美子/黄茶「蒙頂黄芽」
E:七戸幸恵/紅茶「ダージリンティー」
F:北原佳子/青茶「安渓鉄観音」
G:渡辺絵里香/青茶「梨山伝統焙煎茶」
H:佐藤正夫、トムチク・ロバート/青茶「鳳凰単そう」
I:上田喜久江/青茶「凍頂自家焙煎茶」
J:根目沢香奈江/緑茶「三峽碧螺春」




2017 新年茶話会 終了しました

茶友の会では新しい年を迎えるにあたり、恒例の「新年茶話会」を下記のとおり開催いたします。
名称は茶話会としていますが、講演と懇親会の2部構成仕立ての充実した内容となりますので、
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

2017年1月15日(日) 午後2時~4時30分
会場:China Tea 茶泉
 
(小田急線「経堂駅」下車徒歩2分/TEL03-3425-2635)
 
第1部 
(14:00~14:50)
新春講演
「喫茶様式の変化と茶器について」

各時代のお茶の飲み方の変化に合わせて、どのような茶器が使われていたかを概略的にまとめてお話しします。

講師:孔令敬
(茶友の会会長)
大正大学・東洋大学・青山学院女子短大等講師。専門は茶と仏教文化。著書「中国茶・五感の世界/その歴史と文化」(日本放送出版協会刊)
第2部 
(15:00~16:30)
新年懇親会
※好評の中国茶試飲コーナーもあります。
参加費:会員 3000円/一般 3500円(中国茶、料理、お酒付)
定員:25名
※会員優先で参加者を募りますので、参加希望の方は、早めにご連絡ください。
締め切りは1月8日としますが、定員になり次第締め切らせていただきます。
連絡先:茶友の会 事務局 土井
  東京都世田谷区宮坂341 ライオンズマンション経堂1F 茶泉内
茶友の会Eメール:chayunokai@yahoo.co.jp   TEL&FAX:050-3099-2710
※参加ご希望の方は、メールまたは事務局まで直接お申し込みください。



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茶友の会について 「茶友の会」とはどんな会かについての説明です。
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フォトアルバム 台湾の茶会風景






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