初めてピアノを習ってみる、これは学校にあるピアノをちよっと悪戯してみるのと訳が違いますよね
初めて楽器を買う時、場所の問題があったりしてピアノが買えないときは88鍵なくても取りあえずOKですが、注意したいのは鍵盤の幅がピアノと同じもの、鍵盤を押した時フワフワ軽くなくて重みのあるものを選んでください。
まず右手・・・・・親指から1,2,3,4,5、と番号が付いています
左手も親指から1,2,3,4,5、の順番になっています
両手で同じメロディーを弾こうとすると同じ指が出てきちゃう、例えば人差し指どうし。
こうなると右手と左手の音が違ってしまう。う〜ん 難しいですね!
そのうち上手になってくると右手と左手が音もリズムも全然違った動きをしなくてはならないですね
でも指づかいはとっても大事! 音を見た時、必ず指づかいも守る様に習慣づけた方が将来絶対早く上手くなること請け合いです。
初めての教則本は山ほど色々出版されていますが、途中から急に難しくなっちゃたりして選ぶのも大変です。 バイエルはもう古い と言う先生もいらっしゃいますが、わたしはそれなりに良い所があると思っています。
自分がどういった曲を弾きたいのか、例えばバリバリのクラシック路線で行きたいのか、チョット砕けて映画音楽や今流行の曲が弾きたいのか、目的をはっきりした方が習っていても楽しいですよ。
毎日練習できればとても良いのですが、なかなか時間が取れなければ今日練習する範囲を決めてしまいましょう。今日は2段目だけ、とか ここの弾けない所をクリアするまで とか。一番まずい練習の仕方は
”今日何回弾いた” 。お母さんも あと何回弾きなさいなんて言っていませんか?
間違ってしまった所の1小節前から次の小節まで、などなるべく短い間の練習をして、弾けるようになったらもう少し前から通して練習。弾けている所は飛ばして、次に弾けない所を同じ様に練習。そして最後に始めから通して弾いてみましょう。
初見の練習がてらはじめて楽譜を広げて両手で弾いてみるのも良いと思いますが、やはり難しい所は片手づつゆっくりと練習してから両手で弾いた方が良いと思います。
これで短い時間で効率良く練習が出来て早く弾けるようになりますよ。
そうそう、余り気にしないのが ”音色” 綺麗な音、優しい音、力強い音、その場にあった音も研究してみてください

