ステンドグラス製作専門工房-デザイン・製作・修復
SYZKロゴしづく ロゴアイコン

Introduce&figure

Introduce

スタジオ ご紹介
ホーム>静岡ステンドグラス工房紹介
30年以上の実績と、国内外の工房との交流により「歴史的作品の修復」「新たな建築物での適応」を経て、
空間に,「デザインされた美」の新鮮な息吹を与え、人々に安らぎを与える制作姿勢が評価されています。
日本ならではの「和」の調和、「洋」の洗練、「環境芸術」としてのステンドグラスを目指しています。
ステンドグラスパネル「鳥と筑波山」
zoom画像拡大
[鳥と葡萄 2010施工]
DESIGNER BUILDER
デザイン 製作
Seizo Abe
安部 静三
岡本邸アイコン 最新施工例
トップページ

御覧頂けます。


figure

作図から硝子へ
ステンドグラス 白黒図案 1/10 デザイン -SYZK-ABE
1/10原図


ステンドグラス 彩色図 1/10 デザイン -SYZK-ABE
彩色図
ダイアマーク ステンドグラスの製作は、デザイン構図の決定」から始まります。

ただ「良いデザイン」であれば良いのではありません。

取り付ける場所、環境も考慮に入れる必要があります。
使用するガラスの材質、その透過性を知り、どのように発色するのかを見極める事が大事です。

」と「図柄」のバランスは特に重要であると思います。

たとえば、西向きの窓には暖色を使いすぎないようにして、涼やかに見せるとか、教会や駅、公共の建物等にはその設計コンセプトを把握して、建築物全体の中での「役割」を果たせるようにしたいと思います。 


デザイン画から拡大、、実寸大に引き伸ばし、型紙をつくる際にも、全体のバランスを見ながら手直しします。

実際の大きさになった時には、また違った印象になることがあります。
「見る人」の「目の高さ」を考慮することも大切です。

ガラスを選定し並べてみます。
隣どうしのガラス片がお互いを活かしあっているか、チェックします

ステンドグラスパネル 「カラ 」完成図 デザイン -SYZK-ABE

[カラ]
rank A

200×800
home
copyright-2002 SYZK all rights reserved  静岡ステンドグラス